開院5周年のご挨拶

院長写真

令和2年10月21日をもちまして、当クリニックは無事に開院5周年を迎えることが出来ました。これもひとえに、関係者の皆様、地域の患者様のご支援ご協力の賜物と思い、深く感謝しております。

 

本年は予期せぬ世界的な新型コロナの発生があり、日本もまだ収束の見通しがありません。当院ではクリニックのコロナ対策として、スタッフへ感染症対策の教育をおこない、スタッフ・患者様の体温測定、マスク着用、アルコール消毒、常時換気、次亜塩素酸ミスト発生装置、加湿器、蜜を避けるため院外待機と出来るだけのことをおこないました。引き続き今後も知恵を出し合い必要な対策をおこなっていきます。

 

令和2年1月からあいち小児医療センター眼科と豊橋市民病院眼科の非常勤医師も兼務しており、前者では主に先天白内障の手術を後者では手術教育のため手術助手をおこなっております。そのご縁もあって令和2年4月から斜視専門のドクターに月1回で斜視手術をおこなって頂くことになりました。

 

お陰様で徐々に患者様のご来院も増えて、当クリニックが認知されてきたことを嬉しく思うとともに、責任の大きさも感じている次第であります。患者様の増加に伴って待ち時間が長くなることもあり、ご迷惑をおかけしていることをスタッフ一同大変申し訳なく思い反省しております。待ち時間を短縮出来るように常勤スタッフを増員し、また予約システムを一部変更するなど、様々な方法に取り組んでおります。


2020年の白内障、硝子体、緑内障、眼瞼等の手術総計が760件を超え、また硝子体注射も190件以上おこない、合計で約1000件に達しました。当院で手術を受けられた患者様も徐々に増えて、「見えるようになったよ」と喜びのお声・笑顔を頂けることが医師として何よりも幸せです。    

 

今後もハード&ソフトの両面で充実した医療を提供できるように努めてまいります。

 

笑顔のおもてなしで安心・リラックスできる空間を提供できるように、また、ますます身近に高度な眼科医療を提供できる専門クリニックであるようにスタッフ一同努めてまいります。

 

今後とも宜しくお願いします。

   にしはら眼科クリニック
     院長 西原 裕晶